サイクルシフトが目指すもの

 

・スポーツ自転車の正しい乗り方やマナー啓蒙を発信し、多くの方々の

安全で健康的な生活をサポートする。

・スポーツ自転車で毎日の暮らしを支える社会サービスを増やしたい。 

 

    化石燃料を使わず、マンパワーだけで時速20㎞以上の移動を可能にするスポーツ自転車は

    人類史上、最も優れた道具の一つです。エネルギー効率が良く、楽に移動できることから

    世界中の人々がスポーツ自転車を楽しんでいます。  

    環境先進国(オランダやデンマークなど)では、持続可能な世界を実践するため、スポーツ

    自転車の普及国家レベルで推進していますが、日本においては、エネルギー効率が低い

    ママチャリが日常アシとして普及しているため、スポーツ自転車はスポーツやレジャーの

    道具といった限定した利用がほとんどです。

サイクルシフト 代表 松岡 淳(Matsoka JUN)

プロフィール

東京都出身

倉敷市在住

横浜市在住の頃、勤務先の新宿までの往復90㎞の自転車通勤を思いつき2年間後に倉敷市に移住した後も岡山市までの往復40㎞の自転車通勤を16年間経験したことで、スポーツ自転車のトレーニングやレジャーだけでない可能性を考えるようになりました。

スポーツ自転車は健全で健康的な社会を実現するアイテムとして優れたポテンシャルを発揮できると信じています。 

 

       ママチャリからスポーツ自転車にシフトする。 

       自転車(=サイクル)にできる仕事は自転車にシフトする。 

       化石燃料に頼る社会から持続可能な社会にシフトする。

 

こんな思いを持ってサイクルシフトは2015年の夏から活動を開始しました。